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日本で誕生した家電

家電製品の多くは日本発祥

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生活を便利にする家電製品

家電とは家の中で利用する電化製品の総称です。現在では生活に便利な電化製品が数多く登場していますが、昭和の時代にはテレビや冷蔵庫、洗濯機、扇風機などの電化製品が次々と登場して生活の中での便利さが高まって来ました。冷蔵庫や洗濯機などの多くは、外観が白色で、白物家電などを呼ばれていました。生活に便利さを与えてくれる電化製品の中には日本発祥の製品も数多くあります。日本ならではなどの理由からも日本発祥とも言われているのが炊飯器です。炊飯器は、お米をといでから適量の水を入れてスイッチをオンした後は、30~45分ほどでおいしいご飯を炊く事が出来る便利な家電品の一つです。現在では炊飯器は当たり前のように利用が行われていますが、炊飯器がない時代にはご飯を炊くためには薪を焚いて、釜戸にお米を入れる、水を注ぎ入れて釜戸の火をつける、そして炊きあがるまでの間は、釜戸の傍で家事をするなど、目を離す事が出来ませんでした。しかし、炊飯器が登場した事で、スイッチを入れておけば、ご飯が炊きあがるまでの間は、他の場所で家事をする事も出来るなどのメリットに繋がりました。ご飯を炊く習慣は日本が主流であり、日本発祥の家電品の代表とも言えましょう。

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